2009年7月 8日 (水)
2009年7月 4日 (土)
花と野菜
先ずポットのミニバラを 2階のの大きな 多角木枠鉢に植えたのが咲きました。
黄色の中花薔薇が枯れ、空いていたので、、、目下 うどんこ病 退治中です。
㊨ は家屋西北軒下のダツラ(エンゼルトランペット)、 こちらは元気 元気で
2度目の花たち、切りつめてもまだ秋までに2度は咲くでしょう。
玄関前の北 丸鉢のマリーゴールドがすっかり枯れたので、再度植えました。
㊨門へのアプローチフェンスに這い上がり中の 風船カズラ 可愛い小さな花です。
庭のハート花壇のハツユキソウの咲き始めです。月末から来月にかけ 緑の葉に
白い覆輪が入って涼やかな植物です。㊨ はセレクトアセア(パープルハート)が咲
き続けてくれ、花の極めて少ないこの時期の救いです。
春 たっぷり咲いたディモルフォセカ(アメリカンデージー)を切り詰めて置いたら
また咲きだしました。㊨ 2Fベランダでバジル(ハーブ)の花が咲きました。
花がつくと 良い葉っぱが取れないのでしっかり摘み取っています。
日除け対策も兼ね、ベランダ西側窓外にゴーヤを植えています。今日見付けた
初めてなった実と 並べてご覧ください(他の写真は昨3日撮影)。
2009年6月29日 (月)
ルリマツリ他
㊧ ルリマツリ、最近プルンバゴとも云われているようです。丈夫で耐寒性あり、
長い期間咲いてくれます。伸びすぎるので剪定が大変。南アフリカ原産です。
㊨ 花桃(ハナモモ)の実がイッパイなっているのをご覧頂けるでしょうか?

㊧居室の南のハート花壇の今の状況です。ギボシは遂に咲かずに終わ
りそう。その右横は父の日のプレゼントのブルーベリーです。
日当たりの良い場所に地植えが必要なんですが、場所無し、気力なし ![]()
奥には 秋海棠が、初雪草が育ってきています。紫ツユクサも咲き続けて、、
㊨ハート花壇の尖がった所のギボシの鉢。 葉っぱは十分観賞に耐えましたが、
花茎が待てど暮らせど上がらず、今年は遂に花は見られませんでした。

縦写真は観葉植物の黒法師です。5年前散歩中に1茎挿してからの住人です。
エオニゥムとも呼ばれています。
黒褐色の多肉質の葉がロゼット状に叢生
し、花のようにも見れます。
ベンケイソウ科で、極めて強健です。
最後は変わった名前の「猿恋葦」です。
ブラジル南西部原産、サボテンの一種。
左肩に3月ごろ咲く花を置いた連結写真
です。こちらは何処から貰ったのか30
余年 ズーッと住人です。
2009年6月24日 (水)
「クレオメ」ほか
ハート花壇でクレオメが 咲きだしました。酔蝶花また風蝶草とも花の姿から呼ば
れて長い期間咲いてくれ秋まで楽しめます。左はpm15:20 右は16:24分です。
夕方からの色の変化を楽しめます。また咲いた草々に種の卵?も見られます。
ユリです。何って名のゆりか分かりません。左は蕾です。右はムカゴ一杯の幹です。どんな花がさくか楽しみ ![]()

左はモントブレチア、 ヒメオオギズイセンとも 丈夫な植物です。右はありふれた
ベゴニア、居室の南 軒下のプランターで元気・元気です。以上今日24日撮影。
先に載せましたが、また変わった色の クレマチスが咲きましたので、、、
右は八重大クチナシです。今年は花つきが悪くってせいぜい十数輪の花つきです
オリズルランです。途中花を付けたランナーの先に分株が、、我が家のは葉の外縁
白で、内側白より好きな種なんです。このランナーの先は先祖帰りオール緑です。
最後は、やっと咲いている白い夾竹桃です。こちらも今年はとっても花つきが悪い。
2009年6月18日 (木)
すみれば庭園へ
先日ちょっと「桜丘すみれば自然庭園」の前を 自転車で通ったら、ネジバナが咲い
ていますよとの表示が出ていました。
丁度所属のクラブの「植物の部屋」で写真がアップされ、話が弾んでいましたので、
午後思い立って出かけました。
可愛いですね。野草です。ねじれ方は右・左と両方あるそうです。
タンポポの綿毛と寄り添って、ニワゼキショウの種と並んで、、、
正面入り口と、本館です。この自然庭園の説明は下の画像に付けます。
「桜丘すみれば自然庭園」は約5000平方メートルとこじんまりした広さです。
かって化粧品で名をうったSHUウエムラの代表者の祖父、生糸輸出や繊維関係
で大きな事業をなした植村傳助氏の屋敷跡です。
武蔵野の風景を再現すると云う構想のもと、昭和初期につくられ、ご家族が守り
育ててきた庭園で、㈶世田谷トラストまちづくり ほかボランティアの管理・運営で
特に名の通り 昨今はスミレを中心に植物・昆虫などを大事に守り育てています
地図は駅は小田急千歳船橋、その南を並行している城山通りを西へ、大きな道
に面した2つ目の交差点を斜めに南南西に、環状8号線と交差する 左手にあり
ます。我が家から自転車で15分。歩いて往復8000歩の距離です。
変わった花など
左はハーブの「ローズマリー」で珍しくもありません。所属クラブの 植物の部屋に
アップしたら すぐに返事を頂き、恥ずかしく且つ恐縮しました。
右は分りませ~んです。葉っぱが良く見られずに申し訳ありません。
下は不思議な花です。花?実??変わってますね。
次も不思議と云おうか、名前が分かりません。連結写真です。
花も実もピンボケで鮮明に写ってなくって
(--)ム! 申し訳ない。
黄色い花、赤い実と取り合わせも面白い
です。上と右の連結写真の花の名前も
所属のクラブの「植物の部屋」に照会して
いますが、返事がありません。
同じ日にこんなに変わった花を見られた
のは幸せ、不思議です。
平凡なと云おうか、見慣れた花、有名な
花、庭の花も楽しく 心が和みますが こ
の2つのような花との出会いも嬉しいこと
です。(#^.^#)
2009年6月12日 (金)
花屋の花ほか
日当たりの良い場所では 夾竹桃、クチナシ、泰山木など咲きだしました。我が狭
庭では世話の行き届かないせいと、冬の日照不足、天候不順などで不作?です。
先ずご近所で咲き始めたナツツバキの花、(最後に「※注」で詳しく説明します)
日本では 沙羅(双樹)の花とも呼ばれています。 右は早くも「萩」の花が、、、
下2段 良い植物をそろえているので、時々 わざわざ立ち寄る花屋さんの花です。
左:「ニーレンベルギア」 右:「タナッケチュウム」?
続いて 左:「コーカサスキリンソウ」 右:「ホワイトコンロンソウ」
あとは また近所の花、左:変わり「アジサイ」 右:数ある世田谷の畑の一つです
※注 ご覧頂くと 益々分からなくなりますよ。URLと別の所からの引用も加えて、、
http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/05_plant/05_06mame/05_06-01.html
「沙羅双樹」は、全く別の熱帯樹のこと。 「沙羅双樹」は日本の風土では育たな
い。 では、なぜ夏椿がこの「沙羅双樹」に 間違われたのか・・・。
昔、ある僧侶が、仏教にゆかりのある沙羅双樹の樹は 日本にもきっとあるはず、
と山に入っていろいろ探したところ、夏椿の木を見て「これが沙羅双樹だ!」と思い
込み、それを広めたため、との説がある。 平家物語の書かれる前??
(ちなみに、釈迦が悟りを開いたことで有名な木は 「インド菩提樹(インドぼだい
じゅ)」)
釈迦が入滅の時、咲き香っていたのは 無憂樹(アソカ」 と云う説もある。
日本の沙羅の木の花で有名なのは、京都・東林寺であるが、何処でも見られる。
中国にも沙羅双樹はある。ナツツバキは椿科、インド、中国はまたそれぞれ別の
科の植物です。
2009年6月 6日 (土)
2009年6月 4日 (木)
阿修羅像展ほか
上野東京国立博物館「平成館」に興福寺
創建1300年記念 国宝 阿修羅展を見
に行きました。 ワァーオ2時間待ちです。
奈良の興福寺では正面からしか見られま
せんが、この展覧会では ぐるっと回って
じっくり観覧ができるほか、八部衆像、十
大弟子像の現保存14体や出土品の国
宝も展示され、奇跡の展覧会とパンフレッ
トに印刷されています。
同寺は現在中金堂再建事業が行われて
おり、その完成時に安置される鎌倉時代
作の薬王、薬上菩薩立像など70件も あ
わせ展示され、壮観・感動の展覧会です
最終週、好天に恵まれ2時間待ちを耐え
じっくり鑑賞 拝んでまいりました。
国立西洋美術館で開催されている「ルー
ブル美術展」も60分待ちほか 上野公園内はあちこちでパフォマンスも行われて 大賑わい、どこも人人人でした。

粘った甲斐があり、十分に満足しましたが 写真は勿論撮影禁止、で 埋め合わせ
じゃないですが、西洋美術館内のロダンの彫刻4点を載せます。
カレーの市民 地獄の門
弓を引くヘラクレス 考える人(拡大作)
ぞろぞろ列を進む2時間と、入ってのゆっくり 且つ 押し合いへしあいの歩みに疲れ
3キロほどウォーキング、 根津権現(神社) にお参りに、紫陽花の名所です。ちよ
っと早かったようで、、、1900年近く前 日本武尊が創祀したと伝えられ、徳川幕
府五代綱吉が1705年創建、 旧国宝 現 国の重要文化財で 巨木も多く、外社と
して 乙女稲荷・駒込稲荷を持つ。
かって界隈に 森鴎外、夏目漱石、岡本綺堂など文豪が住まい、作品にも多く登場
する神社である。 東京十社の一つ。
※権現造り
本殿と拝殿の2棟を一体化し、間に「石の間(いしのま)」と呼ばれる一段低い建
物 を設けているのが特徴。
入口鳥居 上段が表参道側、下段が裏参道側です。 日差しと大改修中で、良い
写真が撮れませんでした。
2009年5月31日 (日)
2009年5月27日 (水)
神代植物公園-2
二列目の左まで薔薇の花を4枚載せます。 あまりに名前を冠した花が多いので、
あえて 割愛します。
下中から温室の花です。「タッカシャントリエ」ブラックキャットとも云うそうです。
右:旅人の木 撮ってきた背の高い縦写真を載せず、申し訳ない (゚゚)(。。)ペコッ ![]()
オオギバショウとも、マダガスカル原産 葉茎元に貯まった水で咽を潤せるから。
スイレンが何種類も咲いていました。ちょうどこれからが季節なんですね。
どうしても 「タッカシャントリエ」の花の縦写真を載せたかったのです。お粗末
下手な写真の配置になって、申し訳ありません。ごめんなさい。
上左:洋蘭 「パフィオ;ペディラム」の一種です。
真ん中、毎日 正午に金属音(鐘)の時報を鳴らす 装置です。
当日午後三時は アビニョンの橋の下で・我が心の花・白ばらの匂う夕べは を
聞いて 幸せ気分と良い疲れ帰路につきました。
神代植物公園-1
快晴に恵まれた昨日、思い立って行ってきました。 入ってすぐは「サツキ展」が、
100もあると思える出展があってました。
当植物園は 薔薇も有名です。春のバラフェスタ は5月31日まで、でもまだ十分
に見ごたえがありました。 先ずは野草園から見て楽しみました。珍しい
「赤いスモークツリー」と チューリップのような「ユリノキの花」をご覧下さい。
左:敬意を表して サツキ展のとっかかりの展示を一枚だけ。
中:「ヤマブキショウマ」だったと思います。 右:大きな「カラムシ」です。
左から「ホオノキの花」」 「クリスムパウエリー」 可愛い「キョウガノコ」です。
左から珍しい 「ハクチ
ョウソウ」 「ホソバタイサン
ボク」 「トリトマ」です。
2009年5月26日 (火)
都庁展望台ほか
25日(月) 所用あり都庁に行って、ついでに第一庁舎45階の展望台からの展望
ほか 楽しんできました。地上202メートル 残念ながらちょっと逆光のところもあり
見苦しい写真はお許し下さい。
右は第一・第二庁舎の間(ふれあいモール表示の先)の、ブリッジ(連絡橋)です。
ふれあいモールで撮影した写真 2枚載せます。奥のビルはパークタワービル?
左:先ず地上、足もと?を写した写真です。
新宿西口駅方向、左から「住友三角ビル」「三井ビル」 奥の裾広がりは「損保ジャ
パンビル」「センタービル」 一番右は「京王プラザホテルビル」?かな。
左:都内で有数の緑の広域 明治神宮です。
右:左から ワシントンホテルビル(客室日本一)、パークタワービル、ちょっとあや
しいんですが間があいて HTT本社ビル、文化女子大学ビル? 初台方向です。
左:中野方面でしょうか?
右:先に載せた写真より更に西口駅前方向、この夏にできた「コクーンビル」
(繭の意味だそう)が 近いのに遠くに見えます。
左:代々木駅前の大時計で有名な「NTTドコモビル」 その左の緑「新宿御苑」、
右の広大な緑の一端は「明治神宮」です。
右:中心やや右は東京タワーと、手前六本木の森ビルです。ワンフロアーの床
面積日本一の大ビルディングです。
その右寄りのビル集積が六本木(市ヶ谷 元自衛隊東部方面総監部跡地 三島
由紀夫の決起、自決で有名な)「東京ミッドタウン」です。













































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